会期4日目——志水堅二個展「ブリドリーの時空雅行 雅の源流から夏の灯」。
酒井抱一が描いた夏の一幅。天へ伸びる赤い立葵、足もとに揺れる青い紫陽花。その花のあいだに、かつていた鳥はもういない。代わりに連なるのは、ゼンマイ仕掛けの小さなブリキの鳥──ブリドリー。
木製パネルにアクリルとアルキド絵具、金銀箔。江戸琳派の格調を残したまま、現代のキャラクター文化が古典の中で息をしている。
H1840×W530mmの縦長画面は、掛軸の記憶そのもの。四季を巡る四幅対の一幅として、夏の時間がここに刻まれています。
8月1日(土)まで、カレッタ汐留B1F Gallery Seekにて。
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酒井抱一が描いた夏の一幅。天へ伸びる赤い立葵、足もとに揺れる青い紫陽花。その花のあいだに、かつていた鳥はもういない。代わりに連なるのは、ゼンマイ仕掛けの小さなブリキの鳥──ブリドリー。
木製パネルにアクリルとアルキド絵具、金銀箔。江戸琳派の格調を残したまま、現代のキャラクター文化が古典の中で息をしている。
H1840×W530mmの縦長画面は、掛軸の記憶そのもの。四季を巡る四幅対の一幅として、夏の時間がここに刻まれています。
8月1日(土)まで、カレッタ汐留B1F Gallery Seekにて。
#志水堅二 #ブリドリー #Bridolly #立葵紫陽花舞利鳥図 #酒井抱一 #江戸琳派 #古典と現代 #花鳥画 #ミクストメディア #金箔 #カレッタ汐留 #汐留アート #現代美術 #GallerySeek #ARTKNOT
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