MENU

深淵の底で、白く咲く。


深淵の底で、白く咲く。

Gallery Seek で開催中の五月女佳織 日本画展「深淵」。正面に掛かるのは、2024年 再興第109回院展入選作《凛と》(140×70cm)。

深い青緑の樹影のあいだで、三輪の山百合が凛と姿を見せています。雲肌麻紙に岩絵具と膠を重ねて描かれた白い花弁と、金糸のような蕊が、静けさの中で息づいている。

「森の奥へ足を進めると、色は次第に深まり、音は遠ざかり、目に映るものは少なくなっていく。その静けさの中で、花だけがわずかに息づき、見る者をさらに奥へと導いていく」——五月女佳織はそう書きます。院展作品を東京都心で観られる機会は限られています。

📍 五月女佳織 日本画展「深淵」
🗓 2026年8月22日(土)– 8月30日(日)
 11:00–18:00(最終日 17:00まで)
👤 8月27日(木)13:00–17:00 作家在廊
🏛 Gallery Seek(東京・カレッタ汐留 B1F)

#五月女佳織 #日本画 #院展 #山百合 #GallerySeek #深淵 #カレッタ汐留 #JapanesePainting #Nihonga #ContemporaryArt #ContemporaryNihonga
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次